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東須磨小学校教員カレーいじめ事件加害者が自主退職希望?認めない方針

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東須磨小学校カレーいじめ事件に新たな展開が

加害者教員が自主退職を求めた場合認めない方針を固めました。

今回は

東須磨小学校激辛カレーいじめ概要

東須磨小学校で自主退職した場合どうなる?

東須磨小学校自主退職認めないにネットの声は?

東須磨小学校自主退職まとめ

でお送りします。

東須磨小学校カレーいじめについて

東須磨小学校激辛カレーいじめ概要


2019年10月に激辛カレーを無理やり食べさせる等のいじめをし被害者男性は警察に被害届を提出

このいじめで発覚したいじめの種類は50以上に及ぶと報道されています。

東須磨小学校で自主退職した場合どうなる?

市教委によると、処分を受ける前に退職した場合は退職金が支給される上、神戸市以外の自治体で教員採用試験を受ける際、志願書に懲罰歴が載らないという。市教委は「厳正に処分しなければ、市民の理解は得られない」としている。

一方、4月に東須磨小から異動した前校長が、現在勤務する小学校の児童の保護者らに「12月末まで療養が必要と医療機関に診断された」と説明する文書を配布していたことが、市教委への取材で分かった。前校長は問題発覚後、体調不良を理由に休んでおり、教頭が職務を代行している。

前校長は東須磨小教頭だった2017年、採用1年目の男性教員に飲み会参加を強要したほか、その後の加害教員による度重なる嫌がらせ行為を市教委に報告していなかった。市教委が設けた調査委員会は前校長にも聞き取りをし、管理責任を検証する考えを示している。(佐藤健介)

 

もし仮に自主退職をした場合退職金がでるうえ処分下せず他の自治体で教員採用試験を受ける場合懲罰歴が残らず全く事態を知らない自治体等は採用してしまう恐れが有ると言うことです。

今加害者各職員は恐らく弁護士などに相談して事態を悪化させないようにしている可能性がありますがそれを教育委員会が事前に防ぐやり方をしたと言うことになります。

加害者の記事はこちら

東須磨小学校自主退職認めないにネットの声は?

 


ネットの声は厳しい意見ばかりで私もこれに同感です。教師以前の問題で暴行事件なので実名等を直ちに公表するべきですがまだ公開には至らないようです。

東須磨小学校自主退職まとめ

今回は収まる所を見せない教員激辛カレーいじめ事件で自主退職した場合について書きました。

ここまでエスカレートしたいじめの内容は前代未聞だと思いますがいじめに関する問題は今の現代社会では少なからずあると思います。

そういった加害者になった人に対しても戒めの意も含めなくなるように願っておりしっかりとした処罰をしていただいて今後はこのような事態が起きないように未然に防ぐ意味で納得の行く処罰をしていただきたいものです。

今回もブログを読んでいただきありがとうございます。