志村けん

【感染経路】志村けんの感染経路が明かされない理由は人柄だった!

志村けんが新型コロナウイルスで死去

新型コロナウイルスに感染したタレントの志村けん(本名・志村康徳)さんが29日に亡くなったことが30日、分かった。70歳だった。志村さんは今月23日に陽性と判明。東京都内の病院で懸命の治療を受けたが、力尽きた。志村さんの地元である東京都東村山市の渡部尚市長もツイッターで志村さんの死を悼んだ。

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渡部市長は「たった今、志村けんさんがご逝去されたとの速報ニュースが流れました。東村山15万市民の皆さんと共にご回復を祈ってましたが、願いが叶わず残念でなりません。心より哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りいたします」とツイート。

その後、「聖火リレーのランナーをお願いしていただけに残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします」とつぶやき、志村さんの訃報を伝えるネットニュースを添付した。

タレントの志村けんさんが3月29日に新型コロナウイルスが原因でお亡くなりになられました。

生まれた故郷東村山で東京オリンピックの聖火ランナーや映画キネマの神様にも出演予定だった志村けんさんがキネマの神様の出演辞退したのはつい先日の事でしたが入院してからあっという間にお亡くなりになられてファンや芸能人の関係者からは驚きと悲しみに満ちあふれています。

しかし何故か志村けんさんについて明かされていないのが感染経路ですよね?そこには本当に志村けんさんらしい秘密が合ったようです。これを見た時に鳥肌が立ちました。

志村けん新型コロナウイルス感染経路を口止め!!

「志村さんの性格を考えてもらえればわかりますよ。新型コロナの影響で飲食店は閑古鳥が鳴いている。志村さんの元にも多くの人から“ヘルプメール”が来ていたそうです。そういう人のためにお金を使うのが志村さん。ここ最近はコロナで経営が苦しい馴染みの店をはしごで回って、ハイペースでお金を落としていたそうです」

専門家で組織する厚生労働省のクラスター(感染集団)対策班は、夜間を中心に営業する飲食店などで感染が広がっている可能性が高いとの見方を強めている。複数の感染者が銀座や六本木の高級クラブなどを利用していたことが調査で判明。クラスター対策班は、こうした場でクラスターが形成された可能性があるとみて分析を進めているという。

志村けんさんは新型コロナウイルスの際にかなり助けてほしい内容のメールが来ていたそうで自らの危険を顧みずはしご酒をしていたようです。

自分が感染の危険はありますがそれ以上に経済的なダメージを考えた志村けんさんは今までに無い以上のハイペースではしご酒をしていたようでもし万が一お店が特定されるようなことがあれば必ず今の状況では袋叩きや倒産のリスクなどがあると思い特定されないように公表を控えてほしいと言ったと思われます。

志村けんさんらしい粋な計らいですね。

現在のネット環境の影響を考えると確かに志村けんさんなら影響力も強く公表を控える事もお願いした可能性が高いですね。

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