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春名風花さんの告訴状を神奈川県警が受取拒否!神奈川県警過去の不祥事

春名風花さんのネット中傷に告訴状を提出した所警察が受け入れ拒否をしました。

その警察が過去にも不祥事を起こしている神奈川県警のようです。

告訴状を受け入れないことはできるのでしょうか?

今日は神奈川県警について書こうと思います。

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春名風花さん告訴状概要

春名風花さんの告訴状は100ページにも及ぶようでそれを2時間程度で読み込んだのかはたまた読まずにやってないという文言で断ったのかわかりませんが受取拒否を行ったようです。春名風花さんの告訴状はネットで誹謗中傷に対しての告訴状のようです。

告訴状を提出していたところ、母親に「うちはそういうのやってないから」との電話がかかってきて、受け取りを拒否されているという。

「警察はなかなか告訴状を受け取ろうとしないとは聞いていたのですが、それにしても『うちはそういうのやってないから』と言うのは、ちょっとわけがわかりません」

もちろん告訴状にもさまざまなものがあり、告訴状の内容によっては受理を拒めるとした裁判例もある。しかし、今回の電話は不誠実と言えるのではないか。

田中弁護士によると、告訴状は証拠も含めると100ページほどあったという。1月28日に発送し、配達追跡では翌29日の午前11時ごろに到着しているそうだ。そこから警察が春名さんの母親に電話するまではおよそ2時間しかない。

配達追跡を確認しているということなので読まずに断った可能性が高いですね。

春名風花さん告訴状受け入れ拒否の警察署は?対応はだれ?

春名風花さんの【note】には詳しくかかれていたようで泉警察署のようです。

対応した警察官は不明ですが多分告訴状をやっていないと言う時に必ず「神奈川県警の〇〇です。」といっているはずなので特定は出来ないことは無いでしょうがこちらは大きな問題に発展しない限り特定はされないと思います。

春名風花さんnote内容は?

春名風花さんののてnoteの内容ですがそういうのやってないの一点張りのようでした。

どこならやっているのでしょうか?疑問が残ります。

事件がありました。

弁護士さんを通じて、刑事告訴の為の告訴状を神奈川県警察泉警察署に提出してもらっていたのですが

今日、私がレッスンに行っている間に母の携帯に、警察から電話があり「うちは告訴状とか、そういうのやってないから。こういうの送られても困るんだよね~。送り返しとくから。」と言われたそうです。

「うちはそういうのやってないから」

「うちはそういうのやってないから」

「うちはそういうのやってないから」

( ´˙꒳˙ )

田中弁護士のところにも泉署から電話があり、やはり、「神奈川県警ではそのような取り扱いになっている。送り返す。」と、同じ事を言われたそうです。

警察はなかなか告訴状を受け取ろうとしないとは聞いていたのですが、それにしても「うちはそういうのやってないから」と言うのは、ちょっとわけがわかりません。

「うちはそういうのやってないから」って、別に私は、ラーメン屋さんにピザの注文をしたわけじゃないです。

そこになかったらないですね〜みたいな言い方しないで欲しいです。ダイソーの店員さんだって、いったんその場を見回すくらいのことはしてくれます。

「うちはそういうのやってない」

では、神奈川に住んでいる人は何かの被害にあったら、どこの誰に捜査してもらえばいいのでしょう。

 

(略)

また、この件は全て弁護士さんにお任せしていますので、先生や私にことわりなく、実家に電話をかけて告訴状を送り返そうとするのもやめてください。

何度警察に足を運んでも、様々な事件がひとつも解決しないまま10年が過ぎ、小学生だった私も中学生、高校生になり、もうすぐ短大生になる歳になりました。その間、誰にも助けて貰えなかった私は自分で働いてお金を貯め、怪しいと思われる数名を探し出し、やっとそのうちの一人の相手を突き止めるところまで来たのです。でも、また裁判を起こさなければ、直接連絡を取って、謝って下さいと言う権利すらもらえないのです。本人に事情を聞くことも、逮捕することも、警察の方にしか出来ないことなのです。

どうか、告訴状を受け取って下さい。捜査をしてください。どうか、よろしくお願いいたします。

春名風花

神奈川県警過去の不祥事は?

 

2019年11月21日受け子をする

神奈川県警は二十一日、ニセ電話詐欺で高齢者宅からキャッシュカードを盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕した第一交通機動隊巡査の蕪木紀哉(かぶらきかずや)容疑者(24)を懲戒免職とするとともに「他にも六回ほどやった」と供述していることを明らかにした。横浜地検は同日、蕪木容疑者を窃盗罪で起訴した。

県警によると、蕪木被告はスロットなどで三百万円の借金があり、闇サイトを通じてニセ電話詐欺グループと接触していた。現金の受け取り役「受け子」として九月下旬から活動し、だまし取った金の5%を報酬として得ていたとみて、引き続き捜査を続ける。

また、県警は二十一日、交通事故の捜査ミスを隠すために虚偽の報告書を作成したとして、相模原南署の男性巡査部長(46)ら四人を虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検するとともに、減給や戒告の懲戒処分にした。

2019年11月11日警部補暴行

神奈川県警の男性警部補が横浜市の路上で男性を殴ったとして、県警が暴行容疑で任意の事情聴取をしていることが11日、捜査関係者への取材で分かった。県警では10月以降、特殊詐欺事件に関与してキャッシュカードを盗んだとして巡査が逮捕されるなど、不祥事が相次いでいる。

捜査関係者によると、警部補は9月、信号待ちをしていたバイクの男性に「バイクの音がうるさい」と言って殴った。当時、酒に酔っており、男性の通報で駆け付けた警察官に暴行を認めたという。